CentOS7のインストール

今回はインフラシステムの構築における基本、OSのインストールを進めようと思います。こんばんわ、Web担当神凪です。

NCEで標準使用しているのはCentOSとUbuntu Serverになります。
このうち2017年8月5日現在での最新版であるCentOS 7.3のインストールを行います。
初期設定はまた次回です! それでは進めていきましょう!

CentOSのイメージを取得しよう

CentOSのイメージファイルは”Download CentOS“ページから取得することができます。
DVD ISOファイルを入手してください。

CentOSのインストール

メディアブート

先ほど入手したisoファイルまたはそれから作成したインストールメディアで、サーバとなる機器を起動します。
もちろん仮想マシンの場合でも同様ですよ。

CentOS インストールメディアからCDブートをした直後の画面。

言語の選択

メディアブートしてしばらくすると「インストール時に使用する言語の選択」画面が表示されます。
NCEでの基本は英語なのですが、今回は日本語で進めますね。

日本語を選択して次に進みます。

インストール先の選択

インストールの概要画面では、インストールに必要となる情報を入力します。
ある程度は自動入力されているかと思いますが、おかしなズレがあるようでしたら都度修正してくださいね。「日付と時刻」とかは結構あやしいです。

それらができていると仮定して。
システムから”インストール先”を選択します。CentOSインストール先を準備するためです。

「インストール先」を選択します。

デバイスの選択画面では、どのようにパーティションを作成するか確認されます。
自動構成でも構わないのですが、今回は自分で構成するようにしてみます。

パーティションを自分で構成してみます。

パーティション作成がわかる方は好みで作成していただいてもかまいません。
今回私はシンプルに進めたかったので画像の通りにしています。/varとか/usrとか/homeとか、分割したい場合はそちらでも大丈夫ですよ!
設定が終わったら”完了”をクリックします。

一度、「自動的に作成」してから設定をアレンジするのもアリです。

「変更の概要」画面がでますので、内容に問題がなければ”変更を許可する”をクリックしましょう。
インストール先となるパーティションが作成されます。

内容はしっかり確認して

ネットワークとホスト名の設定

パーティションの設定が終わるとインストールの概要画面に戻ります。
次は”ネットワークとホスト名”をクリックし、設定を進めます。

選んだ先の画面「ネットワークとホスト名」はこのような画面になっています。
まずは”イーサネット(eth0)”を選択した状態で、「設定」ボタンをクリックしてください。
・・・eth0の部分は可変になります。ご自身の設定に合ったものを選んでくださいね

ここからいろいろと設定を追加します。

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